簿記2級トップに戻る
税効果会計難易度:

日商簿記検定2級 過去問|税効果会計 第388問

問題

税率変更:実効税率が30%から25%に変更された。繰延税金資産の期末残高が¥600,000(税率30%で計上)であり、変更後の税率で再計算する仕訳を行う。一時差異の総額は¥2,000,000である。

選択肢

  1. 1(借) 法人税等調整額 100,000 / (貸) 繰延税金資産 100,000
  2. 2(借) 繰延税金資産 100,000 / (貸) 法人税等調整額 100,000
  3. 3(借) 法人税等調整額 500,000 / (貸) 繰延税金資産 500,000
  4. 4(借) 繰延税金資産 200,000 / (貸) 法人税等調整額 200,000
解答と解説を見る

正解

1. (借) 法人税等調整額 100,000 / (貸) 繰延税金資産 100,000

解説

正解: 変更後の繰延税金資産=¥2,000,000×25%=¥500,000。差額¥600,000−¥500,000=¥100,000を取り崩す。(借) 法人税等調整額 100,000 / (貸) 繰延税金資産 100,000

税効果会計の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では簿記2級の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。商業簿記+工業簿記の両方を仕訳から体系的に押さえることが合格への王道です。