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税効果会計難易度:

日商簿記検定2級 過去問|税効果会計 第389問

問題

決算:繰延税金資産¥900,000のうち、回収可能性が認められないため¥200,000について評価性引当額を設定する。

選択肢

  1. 1(借) 法人税等調整額 200,000 / (貸) 繰延税金資産 200,000
  2. 2(借) 繰延税金資産 200,000 / (貸) 法人税等調整額 200,000
  3. 3(借) 評価性引当額 200,000 / (貸) 繰延税金資産 200,000
  4. 4(借) 法人税等調整額 900,000 / (貸) 繰延税金資産 900,000
解答と解説を見る

正解

1. (借) 法人税等調整額 200,000 / (貸) 繰延税金資産 200,000

解説

正解: 評価性引当額の設定は繰延税金資産を取り崩して法人税等調整額で処理する。(借) 法人税等調整額 200,000 / (貸) 繰延税金資産 200,000

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