問題
選択肢
- 1B
- 2E(過負荷保護付はBEでもよい)
- 3F
- 4S
正解
2. E(過負荷保護付はBEでもよい)
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解説
結論として、漏電遮断器は図記号□の中に「E」を記して表し、過負荷保護付の漏電遮断器は「BE」を用いてもよい(JIS C 0303)。理由は、漏電遮断器が漏電(地絡)を検出して電路を遮断する機器で、過負荷・短絡も保護するものは配線用遮断器の「B」と組み合わせた「BE」でも示せるためです。なお「EL」はコンセントの図記号に傍記して「漏電遮断器付」を表す記号で、漏電遮断器そのものを表す文字ではありません。誤答の「B」は配線用遮断器、「S」は開閉器(点滅器の図記号は●)で機能が異なり、「F」は漏電遮断器を表す文字ではありません(ヒューズ付の開閉器は□Sにヒューズの定格電流を傍記します)。対策として、配線用遮断器(B)と漏電遮断器(E・BE)の違いを、保護対象(過負荷・短絡か、漏電か)と結びつけて覚えましょう。
一問一答
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