関係法令出題頻度 2/3
海外派遣労働者健診
かいがいはけんろうどうしゃけんしん
定義
6か月以上海外派遣される労働者に対する派遣前後の健康診断。
詳細解説
安衛則第45条の2に規定。労働者を本邦外の地域に6か月以上派遣しようとするとき、及び本邦外の地域に6か月以上派遣した労働者を本邦の地域内における業務に就かせるときに、医師による健康診断を実施。項目は定期健診の項目に加え、医師が必要と認める場合は①腹部画像検査、②血液中の尿酸の量の検査、③B型肝炎ウイルス抗体検査、④ABO式及びRh式の血液型検査(派遣前のみ)、⑤糞便塗抹検査(帰国後のみ)を実施。海外派遣前と帰国後の双方で必要となる点が頻出。
「海外派遣労働者健診」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 海外派遣労働者健診とは何ですか?
A. 6か月以上海外派遣される労働者に対する派遣前後の健康診断。
Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。