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練習問題難易度:

第一種衛生管理者 一問一答練習問題 第58問

問題

じん肺法における健康診断(じん肺健康診断)の実施時期として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1就業時健康診断(粉じん作業に常時従事する労働者となった時)
  2. 2定期健康診断(じん肺管理区分に応じて1〜3年に1回)
  3. 3定期外健康診断
  4. 4離職時健康診断(一定要件を満たす者)
  5. 56か月ごとの定期健康診断

正解

5. 6か月ごとの定期健康診断

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解説

じん肺法に基づくじん肺健康診断は4種類あり、①就業時健康診断(新たに常時粉じん作業に従事することになったとき)、②定期健康診断(じん肺管理区分に応じて、管理1の粉じん作業従事者は3年以内ごとに1回、管理2・3は1年以内ごとに1回など)、③定期外健康診断(合併症のおそれがあるときなど)、④離職時健康診断です。6か月ごとという頻度はじん肺健診には存在せず、これが誤りの記述です。じん肺の進行度を示す管理区分(管理1〜4)に応じて健診間隔が変わるという独特の仕組みがポイントで、通常の特殊健康診断の6か月サイクルとは異なる体系であることを意識すると、ひっかけに惑わされません。

一問一答

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