問題
皮膚感覚に関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1皮膚感覚は触覚・圧覚・温覚・冷覚・痛覚に分けられる
- 2温点と冷点の数は同じである
- 3痛点は最も少ない
- 4皮膚感覚は脊髄反射のみで処理される
- 5すべての皮膚部位で感覚密度が同じである
正解
1. 皮膚感覚は触覚・圧覚・温覚・冷覚・痛覚に分けられる
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解説
皮膚感覚は触覚(マイスナー小体・メルケル盤)・圧覚(パチニ小体・ルフィニ終末)・温覚・冷覚・痛覚に分類されます。痛点が最も多く(皮膚1cm2あたり100〜200個)、次いで触点、冷点(5〜10個)、温点(1〜2個)の順です。冷点の方が温点より多く、指先・口唇等で密度が高く、背中等で低いです。皮膚感覚は脊髄後角→視床→大脳皮質頭頂葉一次体性感覚野へ伝わります。
一問一答
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