問題
VDT作業(情報機器作業)における健康障害として、最も該当しないものはどれか。
選択肢
- 1眼精疲労
- 2頸肩腕障害
- 3腰痛
- 4減圧症
- 5精神的ストレス
正解
4. 減圧症
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解説
減圧症は高気圧作業(潜水・潜函)で溶けた窒素が気泡化して起こる疾患であり、情報機器(VDT)作業とは無関係なので、これが最も該当しません。情報機器作業で問題となる健康障害は、眼精疲労(ドライアイ・調節障害)、頸肩腕障害、腰痛、精神的ストレス(テクノストレス)などで、いずれも長時間の画面注視や同一姿勢の保持に起因します。「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」に基づき、照度(ディスプレイ面で適切な明るさ)の確保、連続作業1時間以内・その間に10〜15分の作業休止といった作業管理、定期的な健康管理が求められます。「VDTは目・首肩腕・腰・心、減圧症は場違い」と整理しましょう。
一問一答
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