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練習問題難易度: 標準

第一種衛生管理者 一問一答練習問題 第177問

問題

特殊健康診断の実施頻度として、原則正しいものはどれか。

選択肢

  1. 15年以内ごとに1回
  2. 23年以内ごとに1回
  3. 31年以内ごとに1回
  4. 46か月以内ごとに1回
  5. 53か月以内ごとに1回

正解

4. 6か月以内ごとに1回

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解説

特殊健康診断は原則として、雇入れ時・配置替えの際、およびその後6か月以内ごとに1回実施するため、この頻度が正しいものです(有機則・特化則・鉛則・電離則・高圧則・石綿則など)。ただし粉じん作業のじん肺健康診断は例外で、管理区分によって管理1は3年以内、管理2・3は1年以内、合併症ありは6か月以内と頻度が変わります。5年・3年・1年・3か月ごととする選択肢は原則から外れます。結果の保存期間は原則5年ですが、石綿は40年、じん肺は30年と長期保存が求められる点も頻出です。「特殊健診は6か月ごとが原則、じん肺だけ区分で別」とまとめて覚えると整理しやすくなります。

一問一答

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