問題
特殊健康診断の実施頻度として、原則正しいものはどれか。
選択肢
- 15年以内ごとに1回
- 23年以内ごとに1回
- 31年以内ごとに1回
- 46か月以内ごとに1回
- 53か月以内ごとに1回
正解
4. 6か月以内ごとに1回
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解説
特殊健康診断は原則として、雇入れ時・配置替えの際、およびその後6か月以内ごとに1回実施するため、この頻度が正しいものです(有機則・特化則・鉛則・電離則・高圧則・石綿則など)。ただし粉じん作業のじん肺健康診断は例外で、管理区分によって管理1は3年以内、管理2・3は1年以内、合併症ありは6か月以内と頻度が変わります。5年・3年・1年・3か月ごととする選択肢は原則から外れます。結果の保存期間は原則5年ですが、石綿は40年、じん肺は30年と長期保存が求められる点も頻出です。「特殊健診は6か月ごとが原則、じん肺だけ区分で別」とまとめて覚えると整理しやすくなります。
一問一答
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