問題
溶接ヒュームに関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 12021年に特化則の管理第2類物質に追加された
- 2無害であるため対策不要である
- 3すべての溶接作業で局所排気装置の設置が義務付けられている
- 4健康診断は不要である
- 5屋外作業では特化則の適用がない
正解
1. 2021年に特化則の管理第2類物質に追加された
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解説
溶接ヒューム(特にマンガン化合物を含む)は2021年4月に特化則の管理第2類物質として新たに追加されたため、この記述が正しいものです。無害ではなく神経障害などの健康影響があるため「対策不要」は誤り、健康診断も必要なので「不要」も誤りです。屋内作業場では作業環境測定(6か月以内ごと)、有効な呼吸用保護具(防じんマスクのフィットテストを含む)、特殊健診(雇入時・配置替え時・その後6か月以内ごと)が義務付けられます。屋外作業でも個人ばく露測定や呼吸用保護具の着用が求められるため「屋外は適用外」も誤りです。フィットテストは1年以内ごとに実施します。「溶接ヒュームは2021年から特化則対象、マンガンに注意」と時期と物質で覚えましょう。
一問一答
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