問題
労働安全衛生法における作業主任者の選任が必要な業務として、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1高圧室内作業
- 2特定化学物質作業
- 3有機溶剤作業
- 4一般事務作業
- 5酸素欠乏危険作業
正解
4. 一般事務作業
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解説
労働安全衛生法第14条、施行令第6条により、作業主任者の選任が必要な業務は、高圧室内作業、特定化学物質作業、鉛作業、四アルキル鉛等作業、酸素欠乏危険作業、有機溶剤作業、石綿作業、特定粉じん作業(一定の業務)、エックス線作業、ボイラー取扱い、第一種圧力容器取扱い、木材加工用機械作業、プレス機械作業など31業種です。一般事務作業は含まれません。
一問一答
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