問題
労働安全衛生法における作業主任者の選任が必要な業務として、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1高圧室内作業
- 2特定化学物質作業
- 3有機溶剤作業
- 4一般事務作業
- 5酸素欠乏危険作業
正解
4. 一般事務作業
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
労働安全衛生法第14条により、労働災害を防止するための管理を必要とする一定の作業では、免許取得者または技能講習修了者から作業主任者を選任する義務があります。対象は高圧室内作業(免許)、エックス線作業(免許)、特定化学物質作業、鉛作業、有機溶剤作業、酸素欠乏危険作業、石綿作業(いずれも技能講習)など、危険・有害性の高い作業です。一般事務作業のような危険有害性のない作業に作業主任者は不要です。覚え方のコツは、免許が必要なのは高圧室内とエックス線などごく一部で、衛生関係の多くは技能講習修了者から選任するという区別です。作業主任者は現場で労働者を指揮し、設備や保護具の点検を行う役割を担います。
一問一答
全300問を繰り返し学習