衛生管理者トップに戻る
練習問題難易度: 標準

第一種衛生管理者 一問一答練習問題 第194問

問題

騒音作業場の作業環境測定における等価騒音レベルの基準として、聴覚保護具着用義務が生じる値はどれか。

選択肢

  1. 170dB以上
  2. 285dB以上
  3. 3100dB以上
  4. 4120dB以上
  5. 5140dB以上

正解

2. 85dB以上

詳しい解説を見る

解説

騒音作業場では、等価騒音レベル85dB以上で聴覚保護具(耳栓・耳覆い)の使用が義務付けられています(騒音障害防止のためのガイドライン)。等価騒音レベル90dB以上では作業環境改善も必要です。聴覚保護具は遮音性能(NRR値またはSNR値)に応じて選択します。120dB以上は瞬間でも聴覚障害を起こす危険レベル、140dBは航空機エンジン直近の音圧レベルです。

一問一答

全300問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では衛生管理者の全470問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第一種衛生管理者国家試験は5択44問・関係法令/労働衛生/労働生理の3領域から出題されます。各科目40%以上かつ総得点60%以上で合格となります。