問題
ホルモンとその作用に関する組合せとして、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1インスリン ― 血糖値を下げる
- 2グルカゴン ― 血糖値を上げる
- 3アドレナリン ― 血糖値を上げ、心拍数を増加させる
- 4パラソルモン(副甲状腺ホルモン) ― 血中カルシウム濃度を上げる
- 5コルチゾール ― 血糖値を下げ、抗炎症作用を持つ
正解
5. コルチゾール ― 血糖値を下げ、抗炎症作用を持つ
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解説
コルチゾール(副腎皮質から分泌される糖質コルチコイド)は、糖新生を促進して「血糖値を上げる」作用を持つ。同時に抗炎症作用、免疫抑制作用、ストレス反応への対応等の作用も持つ。インスリン(膵β細胞)=血糖低下、グルカゴン(膵α細胞)=血糖上昇、パラソルモン=血中Ca上昇は正しい。
一問一答
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