問題
情報機器作業(旧VDT作業)における労働衛生管理のためのガイドラインに関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1一連続作業時間は2時間を超えないようにし、作業休止時間を作業時間内に10分以上設ける
- 2一連続作業時間は1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10〜15分の作業休止時間を設ける
- 3ディスプレイ画面の明るさは300ルクス未満で十分である
- 4グレア対策は照明器具の位置のみで対応し、ディスプレイの位置調整は不要である
- 5情報機器作業健康診断は10年以上従事した者のみが対象である
正解
2. 一連続作業時間は1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10〜15分の作業休止時間を設ける
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解説
厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」(令和元年改訂)により、一連続作業時間は1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10〜15分の作業休止時間を設け、一連続作業時間内においても1〜2回程度の小休止を設ける。書類およびキーボード上における照度は300ルクス以上、ディスプレイ画面の照度はディスプレイのみの場合500ルクス以下が目安。グレア対策は照明・ディスプレイ位置・反射防止フィルム等の総合対策。健診は配置前および1年以内ごとに1回(旧VDT健診から拡充)。
一問一答
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