問題
局所排気装置に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1外付け式フードは囲い式フードよりも一般に必要排風量が少ない
- 2プッシュプル型換気装置は供給気流と吸引気流を組み合わせた方式である
- 3ダクトは曲がりが多いほど圧力損失が少なく効率が良い
- 4排風機(ファン)は空気清浄装置の前段に設置するのが原則である
- 5局所排気装置の制御風速は発生源の最も近い点で測定する
正解
2. プッシュプル型換気装置は供給気流と吸引気流を組み合わせた方式である
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解説
プッシュプル型換気装置は、清浄空気を供給する押し(プッシュ)気流と汚染空気を吸引する引き(プル)気流を組み合わせ、発生源を覆う均一気流域を形成する方式で、囲い式・外付け式に次ぐ第3の方式として有機則・特化則等で認められている。囲い式フードは外付け式より必要排風量が少なく効率が高い(選択肢1は逆)。ダクトの曲がりは圧力損失を増やす。排風機は空気清浄装置の後段(下流)に置くのが原則。制御風速は外付け式では発生源から最も遠い作業位置で測定する。
一問一答
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