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練習問題難易度: 標準2026年度

第一種衛生管理者 予想問題練習問題 第36問

問題

呼吸に関する記述として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1安静時の呼吸数は1分間に16〜20回程度である。
  2. 2吸気は主に外肋間筋の弛緩で起こる。
  3. 3呼吸中枢は小脳に存在する。
  4. 4肺胞での酸素分圧は静脈血より低い。
  5. 5一回換気量は成人で約100mlである。

正解

1. 安静時の呼吸数は1分間に16〜20回程度である。

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解説

成人安静時呼吸数は16〜20回/分、一回換気量約500ml、毎分換気量約8L。吸気は横隔膜の収縮(下降)と外肋間筋の収縮で胸腔が拡張し陰圧で空気が流入する(弛緩は誤り)。呼吸中枢は延髄(橋にも補助中枢)にあり、血中CO₂分圧(pH)の変化で調節。肺胞酸素分圧(約100mmHg)は静脈血(約40mmHg)より高く、分圧差で拡散により酸素が血液に移動する。

一問一答

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