問題
労働基準法における年次有給休暇に関する記述として、法令上正しいものはどれか。
選択肢
- 1雇入れ後3か月継続勤務で付与される
- 2出勤率が全労働日の6割以上であれば付与される
- 3初回は10労働日が付与される
- 4時効は1年間である
- 5使用者は時季変更権を行使できない
正解
3. 初回は10労働日が付与される
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解説
労働基準法第39条により、雇入れの日から6か月継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対し、10労働日の年次有給休暇を付与しなければならない。以後勤続年数に応じて加算され、6.5年で20日が上限。時効は2年。使用者は事業の正常な運営を妨げる場合に限り時季変更権を行使できる。年5日の取得義務もある。
一問一答
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