問題
労働安全衛生法における健康診断結果の保存期間に関する組合せとして、法令上正しいものはどれか。
選択肢
- 1一般定期健康診断:3年
- 2有機溶剤健康診断:3年
- 3鉛健康診断:3年
- 4石綿健康診断:30年
- 5特定化学物質健康診断(特別管理物質):30年
正解
5. 特定化学物質健康診断(特別管理物質):30年
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解説
特別管理物質に係る特殊健康診断個人票は当該業務従事しないことになった日から30年間の保存義務がある。一般定期健診は5年、有機溶剤・鉛・四アルキル鉛・高気圧作業健診は5年、石綿健診は40年、電離放射線健診は30年。記録保存期間は物質の遅発性影響リスクに応じて設定されている。
一問一答
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