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練習問題難易度: 2026年度

第一種衛生管理者 予想問題練習問題 第33問

問題

労働衛生保護具に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1防じんマスクは酸素濃度18%未満でも使用できる
  2. 2防毒マスクの吸収缶は対象ガスにかかわらず共通である
  3. 3電動ファン付き呼吸用保護具(PAPR)は陽圧形である
  4. 4送気マスクは自給式呼吸器の一種である
  5. 5遮光保護具は紫外線に対しては効果がない

正解

3. 電動ファン付き呼吸用保護具(PAPR)は陽圧形である

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解説

電動ファン付き呼吸用保護具(PAPR)はファンで外気を吸引・濾過してフード内に送るため面体内が陽圧となり、漏れ込みが少なく防護性能が高い。防じんマスクは酸素18%未満で使用不可(送気マスク・空気呼吸器が必要)。防毒マスク吸収缶は対象ガス別(有機ガス用=黒、ハロゲンガス用=灰/黒等)。送気マスクは外部給気式。

一問一答

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