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練習問題難易度: 標準2026年度

第一種衛生管理者 予想問題練習問題 第36問

問題

呼吸機能および呼吸調節に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1安静時の1回換気量は約500mLで、そのうち約350mLが死腔換気量である
  2. 2呼吸中枢は中脳にあり、血液中の酸素濃度低下により呼吸が促進される
  3. 3呼吸中枢は延髄にあり、主に血液中の二酸化炭素分圧の上昇により呼吸が促進される
  4. 4内呼吸は肺胞と毛細血管間のガス交換、外呼吸は組織と毛細血管間のガス交換
  5. 51分間の換気量は1回換気量×心拍数で求められる

正解

3. 呼吸中枢は延髄にあり、主に血液中の二酸化炭素分圧の上昇により呼吸が促進される

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解説

呼吸中枢は延髄(脳幹下部)にあり、血液中の二酸化炭素分圧(PaCO2)上昇が最大の刺激(化学受容器を介して)。酸素分圧の低下も補助的刺激。1回換気量は約500mLで死腔は約150mL(残り350mLが肺胞換気)。外呼吸は肺胞-毛細血管、内呼吸は組織-毛細血管。1分間換気量=1回換気量×呼吸数。

一問一答

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