問題
体温調節および睡眠に関する記述として、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1体温調節中枢は間脳の視床下部にある
- 2寒冷刺激により皮膚血管収縮・ふるえ(筋収縮)・代謝亢進で熱産生
- 3高温刺激により皮膚血管拡張・発汗で熱放散
- 4睡眠は脳波からノンレム睡眠(4段階)とレム睡眠に分けられる
- 5レム睡眠中は脳波が低振幅速波を示し、骨格筋緊張が高まる
正解
5. レム睡眠中は脳波が低振幅速波を示し、骨格筋緊張が高まる
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解説
レム睡眠(Rapid Eye Movement)は脳波が覚醒時に近い低振幅速波(活発な脳活動)を示すが、骨格筋の緊張は最も低下し弛緩する(夢を見ることが多い)。ノンレム睡眠は4段階(深いほど高振幅徐波)。体温調節中枢は視床下部、寒冷・高温時の生体反応は基本知識として頻出。
一問一答
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