労働生理出題頻度 2/3
消化酵素
しょうかこうそ
定義
食物中の三大栄養素を、体内に吸収できる小さな分子へと分解するために働く酵素の総称。
詳細解説
炭水化物(糖質)はアミラーゼによりブドウ糖などに、蛋白質はペプシンやトリプシンによりアミノ酸に、脂質はリパーゼにより脂肪酸とモノグリセリドに分解される。唾液・胃液・膵液・腸液などに含まれ、それぞれ最もよく働く条件(pH)が異なる。栄養素の消化と吸収は主に小腸で行われる。栄養素と酵素・分解産物の組み合わせが頻出である。
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よくある質問
Q. 消化酵素とは何ですか?
A. 食物中の三大栄養素を、体内に吸収できる小さな分子へと分解するために働く酵素の総称。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働生理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。