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労働衛生難易度: 標準2026年度

第二種衛生管理者 予想問題労働衛生 第14問

問題

出血及び止血に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1体内の全血液量は体重のおおむね13分の1で、その半分を短時間に失うと生命が危険となる。
  2. 2静脈性出血は、鮮紅色の血液が拍動しながら噴き出すのが特徴である。
  3. 3止血法としては、まず止血帯を用いる方法を試みるのが基本である。
  4. 4傷口が泥などで汚れているときでも、水で洗い流してはならない。
  5. 5直接圧迫法は、出血部を直接圧迫する方法で、応急手当における止血の基本かつ第一選択である。

正解

5. 直接圧迫法は、出血部を直接圧迫する方法で、応急手当における止血の基本かつ第一選択である。

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解説

出血に対する止血の基本かつ第一選択は、清潔なガーゼ等で出血部を直接押さえる直接圧迫止血法であり選択肢が正しい。全血液量は体重の約13分の1で、その3分の1を短時間に失うと生命が危険となる(半分ではない)。鮮紅色で拍動性の出血は動脈性である。止血帯は他の方法で止血できない場合の最終手段として用いる。傷口が汚れているときは水で洗い流してから圧迫するとよい。

一問一答

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