第二種衛生管理者に戻る
労働衛生難易度: 2026年度

第二種衛生管理者 予想問題労働衛生 第13問

問題

一次救命処置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1胸骨圧迫は、1分間に100〜120回のテンポで、絶え間なく行う。
  2. 2胸骨圧迫の深さは、成人では約2cmを目安とする。
  3. 3呼吸の有無の確認には、少なくとも1分間かける。
  4. 4人工呼吸と胸骨圧迫を行う場合の回数の比は、人工呼吸15回に対し胸骨圧迫2回とする。
  5. 5気道を確保するため、傷病者の頭部を前に曲げ、あごを引かせる。

正解

1. 胸骨圧迫は、1分間に100〜120回のテンポで、絶え間なく行う。

詳しい解説を見る

解説

胸骨圧迫は1分間に100〜120回のテンポで、胸が約5cm沈む深さで絶え間なく行うため選択肢が正しい。呼吸の確認は10秒以内で行い、1分間もかけない。胸骨圧迫と人工呼吸の比は30対2である。気道確保は頭部後屈あご先挙上法で行い、頭部を前に曲げるのは誤りである。深さ約2cmも不十分である。AEDが到着したら電源を入れ、音声メッセージに従って使用する。

一問一答

全220問を繰り返し学習

労働衛生の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では衛生管理者の全370問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種衛生管理者国家試験は5択30問・関係法令/労働衛生/労働生理(いずれも有害業務以外)の3領域から出題されます。各科目40%以上かつ総得点60%以上で合格となります。