第二種衛生管理者に戻る
労働衛生難易度: 2026年度

第二種衛生管理者 予想問題労働衛生 第19問

問題

事業場における労働者の健康保持増進のための指針(THP)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1THPは、有害業務に従事する労働者のみを対象とした健康障害防止のための取組である。
  2. 2THPにおける健康指導には、運動指導は含まれない。
  3. 3THPは、法令によりすべての事業者に実施が義務づけられている。
  4. 4THPの健康測定の結果は、労働者本人に通知してはならない。
  5. 5THPにおける健康保持増進措置には、運動指導、メンタルヘルスケア、栄養指導、保健指導などが含まれる。

正解

5. THPにおける健康保持増進措置には、運動指導、メンタルヘルスケア、栄養指導、保健指導などが含まれる。

詳しい解説を見る

解説

THP(トータル・ヘルスプロモーション・プラン)は、健康測定の結果に基づき、運動指導・メンタルヘルスケア・栄養指導・保健指導・口腔保健指導などの健康保持増進措置を進める取組であり選択肢が正しい。対象は有害業務従事者に限らず全労働者であり、指針に基づく事業者の取組として位置づけられる。健康測定の結果は本人に通知され、指導に活用される。

一問一答

全220問を繰り返し学習

労働衛生の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では衛生管理者の全370問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種衛生管理者国家試験は5択30問・関係法令/労働衛生/労働生理(いずれも有害業務以外)の3領域から出題されます。各科目40%以上かつ総得点60%以上で合格となります。