問題
重量物を取り扱う作業における腰痛の予防に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1満18歳以上の男性が人力のみで取り扱う重量物は、体重のおおむね60%以下となるようにする。
- 2満18歳以上の女性が人力のみで継続作業として取り扱う重量物は、同年齢の男性が取り扱える重量の60%位までとする。
- 3重量物を持ち上げるときは、できるだけ膝を伸ばしたまま、腰を曲げて行う。
- 4取り扱う物の重量は、作業者が感覚的に判断すればよく、あらかじめ明示する必要はない。
- 5腰部保護ベルトは、すべての労働者に一律に使用させることが適切である。
正解
2. 満18歳以上の女性が人力のみで継続作業として取り扱う重量物は、同年齢の男性が取り扱える重量の60%位までとする。
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解説
腰痛予防対策指針では、満18歳以上の女性が人力のみで継続作業として取り扱う重量物は、同年齢の男性が取り扱える重量のおおむね60%位までとされ選択肢が正しい。満18歳以上の男性は体重のおおむね40%以下が目安である。持ち上げる際は膝を曲げ腰を落とした姿勢をとる。取り扱う物の重量はできるだけ明示し、腰部保護ベルトは一律ではなく個人ごとに効果を確認して使用する。
一問一答
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