問題
建築基準法における日影規制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1商業地域には日影規制が適用される
- 2日影規制の対象となる建築物の高さは、原則として10mを超えるものである
- 3日影規制は、冬至日の午前8時から午後5時までの日影を規制する
- 4日影規制は全ての用途地域に適用される
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正解
2. 日影規制の対象となる建築物の高さは、原則として10mを超えるものである
解説
日影規制の対象は、原則として高さ10mを超える建築物です(第一種・第二種低層住居専用地域では軒の高さ7mを超えるもの又は3階以上のもの)。商業地域・工業地域・工業専用地域には日影規制は適用されません。日影の測定時間は冬至日の午前8時から午後4時まで(午後5時ではない)です。