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不動産難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|不動産 第166問

問題

宅地建物取引業法における手付金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1売主が宅建業者の場合、手付金の額は売買代金の10%を超えてはならない
  2. 2売主が宅建業者の場合、手付金は解約手付と推定される
  3. 3買主は手付金を放棄しても契約を解除できない
  4. 4売主が宅建業者の場合、手付金の額は売買代金の30%を超えてはならない
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正解

2. 売主が宅建業者の場合、手付金は解約手付と推定される

解説

宅建業者が売主の場合、受領した手付金は解約手付と推定されます。手付金の額は売買代金の20%を超えてはなりません(10%や30%ではない)。買主は手付金を放棄することにより、また売主は手付金の倍額を返還することにより、相手方が履行に着手するまでは契約を解除できます。

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