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不動産難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答不動産 第275問

問題

不動産の譲渡所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1長期譲渡所得は、譲渡した年の1月1日時点で所有期間が5年超のものをいう
  2. 2長期譲渡所得は、譲渡した年の1月1日時点で所有期間が10年超のものをいう
  3. 3短期譲渡所得の税率は、所得税15%・住民税5%である
  4. 4長期譲渡所得の税率は、所得税20%・住民税10%である

正解

1. 長期譲渡所得は、譲渡した年の1月1日時点で所有期間が5年超のものをいう

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解説

【正解】長期譲渡所得は、譲渡した年の1月1日時点で所有期間が5年超のものをいう 【解説】 不動産の譲渡所得は、譲渡した年の1月1日時点で所有期間が5年超なら長期譲渡所得、5年以下なら短期譲渡所得に区分されるため、「10年超」とする記述は誤りです。長期譲渡所得の税率は所得税15.315%(復興特別所得税含む)・住民税5%、短期譲渡所得は所得税30.63%・住民税9%のため、短期を15%・5%、長期を20%・10%とする記述はいずれも誤りです。 【関連知識】 ■不動産の譲渡所得の区分 ・長期:1/1時点で所有期間5年超 ・短期:1/1時点で所有期間5年以下 ■税率(合計) ・長期:20.315%(所得税15.315%+住民税5%) ・短期:39.63%(所得税30.63%+住民税9%) ■特例 ・居住用財産10年超所有なら軽減税率の特例あり

一問一答

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