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不動産難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|不動産 第279問

問題

不動産の有効活用方式に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1等価交換方式では、土地所有者が建設費を全額負担する
  2. 2建設協力金方式では、テナントから建設資金の全部または一部を預かり、建物を建設する
  3. 3事業受託方式では、土地所有者がデベロッパーに土地を売却して建物を取得する
  4. 4定期借地権方式では、土地所有者が建物を建設して賃貸する
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正解

2. 建設協力金方式では、テナントから建設資金の全部または一部を預かり、建物を建設する

解説

建設協力金方式は、テナント(入居予定者)から建設資金の全部または一部を無利息等の条件で預かり、土地所有者が建物を建設する方式です。等価交換方式は土地と建物の一部を交換する方式、事業受託方式はデベロッパーに事業全体を委託する方式です。

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