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不動産難易度:

FP技能士2級 過去問|不動産 第374問

問題

建築基準法の建ぺい率に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1建ぺい率は「建築面積÷敷地面積×100」で計算される
  2. 2防火地域内に耐火建築物を建築する場合、建ぺい率の制限が10%緩和される
  3. 3特定行政庁が指定する角地の場合、建ぺい率の制限が10%緩和される
  4. 4防火地域内の耐火建築物で、かつ角地である場合、建ぺい率は20%緩和されるが、指定建ぺい率が80%の場合は100%(制限なし)となる
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正解

4. 防火地域内の耐火建築物で、かつ角地である場合、建ぺい率は20%緩和されるが、指定建ぺい率が80%の場合は100%(制限なし)となる

解説

防火地域内の耐火建築物(+10%)と角地(+10%)の両方に該当する場合、建ぺい率は20%緩和されます。そして、指定建ぺい率が80%の防火地域内の耐火建築物であれば、建ぺい率の制限がなくなり100%となります。角地の緩和とは別に、指定建ぺい率80%+防火地域内耐火建築物で100%となる点が正確な理解です。

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