問題
不動産の取得にかかる税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1不動産取得税は、売買、交換、贈与、新築等により不動産を取得した場合に課税される
- 2不動産取得税の課税標準は、原則として固定資産税評価額である
- 3不動産取得税の標準税率は、土地・家屋とも4%であるが、住宅用の家屋は3%の特例がある
- 4相続による不動産の取得には、不動産取得税は課税されない
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正解
3. 不動産取得税の標準税率は、土地・家屋とも4%であるが、住宅用の家屋は3%の特例がある
解説
不動産取得税の標準税率は本則4%ですが、特例により土地と住宅用家屋は3%に軽減されています。選択肢では「土地・家屋とも4%で住宅用家屋のみ3%」としていますが、土地も3%に軽減されているため不適切です。相続による取得は非課税で、売買・贈与等は課税対象です。