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不動産難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答不動産 第376問

問題

固定資産税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1固定資産税は、毎年4月1日時点の所有者に課税される
  2. 2固定資産税の標準税率は1.4%であるが、市町村は条例により異なる税率を定めることができる
  3. 3住宅用地(小規模住宅用地)の課税標準は、固定資産税評価額の3分の1に軽減される
  4. 4固定資産税の免税点は、土地・建物ともに10万円である

正解

2. 固定資産税の標準税率は1.4%であるが、市町村は条例により異なる税率を定めることができる

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解説

【正解】固定資産税の標準税率は1.4%であるが、市町村は条例により異なる税率を定めることができる 【解説】 固定資産税の標準税率は1.4%で、市町村は条例により異なる税率を定めることができます(制限税率の定めはありません)。固定資産税は毎年1月1日時点の所有者に課税されるため、4月1日時点とする選択肢は誤りです。小規模住宅用地(200㎡以下の部分)の課税標準は固定資産税評価額の6分の1、一般住宅用地(200㎡超の部分)は3分の1に軽減されるため、住宅用地を3分の1とする選択肢は誤りです。免税点は土地30万円、家屋20万円であり、ともに10万円とする選択肢も誤りです。 【関連知識】 ■固定資産税の基本 ・賦課期日:1月1日 ・納税義務者:所有者 ・標準税率:1.4%(市町村が条例で変更可) ■住宅用地の課税標準の特例 ・小規模住宅用地(200㎡以下):評価額×1/6 ・一般住宅用地(200㎡超):評価額×1/3 ■免税点 ・土地:30万円 ・家屋:20万円 ・償却資産:150万円 ■都市計画税 ・市街化区域内の土地・家屋、税率0.3%(上限)

一問一答

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