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不動産難易度:

FP技能士2級 過去問|不動産 第377問

問題

不動産の譲渡所得の特例に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1居住用財産を譲渡した場合の3,000万円特別控除は、所有期間の長短にかかわらず適用される
  2. 2居住用財産の軽減税率の特例は、譲渡した年の1月1日において所有期間が10年を超える場合に適用される
  3. 3居住用財産の3,000万円特別控除と軽減税率の特例は、併用することができる
  4. 4居住用財産の3,000万円特別控除と住宅ローン控除は、併用することができる
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正解

4. 居住用財産の3,000万円特別控除と住宅ローン控除は、併用することができる

解説

居住用財産の3,000万円特別控除と住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)は、原則として併用することができません。いずれか一方を選択して適用します。3,000万円特別控除は所有期間を問わず適用でき、軽減税率の特例(所有期間10年超)とは併用可能です。

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