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不動産難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|不動産 第378問

問題

借地借家法における定期借地権に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1一般定期借地権の存続期間は30年以上で、契約の更新がなく、期間満了により終了する
  2. 2一般定期借地権の存続期間は50年以上で、契約は公正証書等の書面で行う必要がある
  3. 3事業用定期借地権の存続期間は10年以上30年未満である
  4. 4建物譲渡特約付借地権の存続期間は50年以上である
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正解

2. 一般定期借地権の存続期間は50年以上で、契約は公正証書等の書面で行う必要がある

解説

一般定期借地権は存続期間50年以上で、契約の更新がなく、建物の再築による期間延長もありません。契約は公正証書等の書面で行う必要があります。事業用定期借地権は10年以上50年未満(公正証書で設定)、建物譲渡特約付借地権は30年以上です。

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