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不動産難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|不動産 第381問

問題

建築基準法の容積率に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1容積率は「延べ面積÷敷地面積×100」で計算される
  2. 2前面道路の幅員が12m未満の場合、指定容積率と前面道路幅員による容積率のいずれか小さい方が適用される
  3. 3共同住宅の共用廊下・階段部分は、容積率の計算上、延べ面積に算入しない
  4. 4地下室は、その用途にかかわらず、延べ面積に算入される
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正解

4. 地下室は、その用途にかかわらず、延べ面積に算入される

解説

住宅の地下室は、住宅部分の床面積の合計の3分の1を限度として、容積率の計算上、延べ面積に算入されません。「用途にかかわらず算入される」は誤りです。前面道路が12m未満の場合は道路幅員による制限がかかり、共同住宅の共用廊下・階段は延べ面積に不算入です。

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