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不動産難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|不動産 第383問

問題

宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1宅建業者は、売買の媒介契約を締結したときは、遅滞なく媒介契約書面を作成し交付しなければならない
  2. 2専任媒介契約の有効期間は3ヶ月を超えることができず、依頼者の申出により更新できる
  3. 3専属専任媒介契約では、依頼者は自ら発見した相手方とも直接取引することができない
  4. 4一般媒介契約では、依頼者は複数の宅建業者に同時に媒介を依頼できるが、他の業者に依頼していることを明示する義務はない
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正解

4. 一般媒介契約では、依頼者は複数の宅建業者に同時に媒介を依頼できるが、他の業者に依頼していることを明示する義務はない

解説

一般媒介契約には、明示型と非明示型があります。明示型の場合、他の宅建業者に重ねて依頼したときはその旨を通知する義務があります。「明示する義務はない」は不正確で、明示型を選んだ場合は義務があります。専任媒介は3ヶ月以内、専属専任媒介では自己発見取引も不可です。

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