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不動産難易度:

FP技能士2級 過去問|不動産 第473問

問題

等価交換方式に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1土地所有者が自ら建物を建設し、その建物を賃貸する方式である
  2. 2土地所有者が土地を提供し、デベロッパーが建物を建設して、完成後に土地と建物をそれぞれの出資割合に応じて取得する方式である
  3. 3土地所有者が土地を売却し、その売却代金で別の不動産を購入する方式である
  4. 4土地所有者が建設協力金を受け取り、そのテナントのために建物を建設する方式である
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正解

2. 土地所有者が土地を提供し、デベロッパーが建物を建設して、完成後に土地と建物をそれぞれの出資割合に応じて取得する方式である

解説

等価交換方式は、土地所有者が土地を提供し、デベロッパーが建設資金を負担して建物を建設し、完成した建物と土地をそれぞれの出資割合に応じて取得する方式です。土地所有者は建設資金が不要で、立体買替えの特例(特定事業用資産の買換え特例)の適用が可能な場合があります。

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