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不動産難易度:

FP技能士2級 過去問|不動産 第475問

問題

定期借地権の種類に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1一般定期借地権の存続期間は50年以上である
  2. 2事業用定期借地権等の存続期間は10年以上50年未満である
  3. 3建物譲渡特約付借地権の存続期間は30年以上である
  4. 4一般定期借地権は書面(公正証書等)で契約する必要がある
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正解

4. 一般定期借地権は書面(公正証書等)で契約する必要がある

解説

一般定期借地権は「書面」による契約が必要ですが、公正証書に限定されません。一方、事業用定期借地権等は「公正証書」によって設定しなければなりません。一般定期借地権は50年以上、事業用定期借地権等は10年以上50年未満、建物譲渡特約付借地権は30年以上です。

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