FP2級トップに戻る
不動産難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答不動産 第477問

問題

収益還元法の直接還元法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11年間の純収益を還元利回りで割って収益価格を求める
  2. 2取引事例の価格を時点修正して求める
  3. 3再調達原価から減価修正を行って求める
  4. 4将来のキャッシュフローの現在価値の合計で求める

正解

1. 1年間の純収益を還元利回りで割って収益価格を求める

詳しい解説を見る

解説

【正解】1年間の純収益を還元利回りで割って収益価格を求める 【解説】 直接還元法は、対象不動産の1年間の純収益(NOI)を還元利回り(キャップレート)で割って収益価格を求める手法です。「取引事例の時点修正」は取引事例比較法、「再調達原価−減価修正」は原価法、「将来キャッシュフローの現在価値」はDCF法の説明であり、直接還元法とは別の手法です。 【関連知識】 ・収益価格=純収益(NOI)÷還元利回り(キャップレート) ・直接還元法とDCF法はいずれも収益還元法の手法 ・還元利回りが低いほど収益価格は高く、高いほど低くなる

一問一答

全600問を繰り返し学習

不動産の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全2127問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。