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不動産難易度: 標準

FP技能士2級 過去問|不動産 第584問

問題

区分所有法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1規約の設定・変更・廃止は、区分所有者の過半数の賛成で決議できる
  2. 2共用部分の重大変更は、区分所有者および議決権の各4分の3以上の多数で決議する
  3. 3建替え決議は、区分所有者および議決権の各4分の3以上の多数で決議する
  4. 4管理者の選任・解任は、区分所有者の全員の合意が必要である
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正解

2. 共用部分の重大変更は、区分所有者および議決権の各4分の3以上の多数で決議する

解説

共用部分の重大変更(形状または効用の著しい変更)は、区分所有者および議決権の各4分の3以上の多数による集会の決議が必要です。規約の設定・変更・廃止も同様に各4分の3以上、建替え決議は各5分の4以上、管理者の選任・解任は過半数で決議します。

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