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不動産難易度:

FP技能士2級 過去問|不動産 第585問

問題

不動産の登記に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1不動産登記は、表題部と権利部(甲区・乙区)で構成される
  2. 2甲区には所有権に関する事項が記録され、乙区には所有権以外の権利に関する事項が記録される
  3. 3不動産登記には公信力があり、登記を信じて取引した者は常に保護される
  4. 4仮登記は、本登記の順位を保全する効力がある
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正解

3. 不動産登記には公信力があり、登記を信じて取引した者は常に保護される

解説

日本の不動産登記には公信力がありません。つまり、登記を信じて取引したとしても、真の権利者でない者からの取得は保護されないことがあります。不動産登記には対抗力はありますが、公信力はないのが日本の登記制度の特徴です。

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