問題
【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問8 普通借地権に関する空欄にあてはまる語句を語群から選びなさい。 ・期間の定めがない場合の存続期間は(ア) ・より長い期間を定めることは(イ) ・更新拒絶に正当事由は(ウ) ・最初の更新の期間は(エ) <語群>1.10年 2.20年 3.30年 4.50年 5.できます 6.できません 7.必要 8.不要 空欄(ア)~(エ)にあてはまる組み合わせとして正しいものはどれか。
選択肢
- 1(ア)30年(イ)できます(ウ)必要(エ)20年
- 2(ア)30年(イ)できません(ウ)不要(エ)10年
- 3(ア)50年(イ)できます(ウ)必要(エ)20年
- 4(ア)20年(イ)できます(ウ)不要(エ)10年
正解
1. (ア)30年(イ)できます(ウ)必要(エ)20年
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は1。借地借家法3条で普通借地権の存続期間は原則30年(特約でこれより長くも可、短くは不可)。9条で更新拒絶には正当事由が必要、4条で最初の更新は20年・以降は10年と規定されます。選択肢2・3・4は存続期間や更新拒絶要件、最初の更新期間の数値が法規定と異なります。
一問一答
全600問を繰り返し学習