問題
【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問10(ア) 中古マンション売買契約書に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 売買代金2,500万円、手付金200万円の契約。 (ア)この不動産売買契約書について、契約金額にかかわらず、一律に定められた金額の印紙税を納める必要がある。
選択肢
- 1○
- 2×
正解
2. ×
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解説
正解は×(不適切)。不動産売買契約書(1号文書)の印紙税は契約金額に応じた階段式で課税され、一律ではありません。2,500万円の場合は本則2万円ですが、軽減措置適用なら1万円です。「契約金額にかかわらず一律」とする記述は誤りで、印紙税法別表第一の階段式税率を理解する必要があります。
一問一答
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