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ハーフタックスプラン難易度: 標準2026年5月

FP技能士2級 過去問ハーフタックスプラン 2026年5月 第30問

問題

【2026年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問15(エ) 下記<資料>の養老保険のハーフタックスプラン(福利厚生プラン)に関する次の記述について、適切なものは○、不適切なものは×を選択しなさい。 <資料> 保険の種類:養老保険 保険契約者(保険料負担者)および満期保険金受取人:株式会社AY 被保険者:役員・従業員 死亡保険金受取人:被保険者の遺族 ※当該法人の役員・従業員の大部分は、法人の同族関係者ではない。 (エ)役員・従業員の2分の1以上が被保険者となれば、株式会社AYが支払った保険料の2分の1相当額を福利厚生費として損金の額に算入することができる。

選択肢

  1. 1
  2. 2×

正解

2. ×

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解説

不適切(×)。ハーフタックスプランで保険料の2分の1を福利厚生費として損金算入するには、原則として「役員・従業員全員」を被保険者とすることが必要です。「2分の1以上が被保険者となれば」というのは不十分で、誤りです。なお、職種・年齢・勤続年数等に応じた合理的な基準で全員ではなく一部を対象とする場合も、普遍的な格差であると認められる必要があります。(出典: 日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2026年5月)

一問一答

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