問題
選択肢
- 11年0ヵ月
- 26ヵ月
- 31年1ヵ月
- 41年2ヵ月
正解
1. 1年0ヵ月
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解説
正解は1年0ヵ月です。 【考え方】 期間短縮型の繰上げ返済では、繰上げ返済に充てた金額が「これから返すはずだった元金の何回分に相当するか」で短縮される期間が決まります。120回返済後なので、121回目以降の「うち元金」を順に足していき、80万円(800,000円)を超えない最大の回数を探します。 【121回~132回(12ヵ月分)の元金の累計】 65,761+65,914+66,068+66,222+66,377+66,532+66,687+66,842+66,998+67,155+67,311+67,469=799,336円 → 799,336円 ≦ 800,000円 なので12ヵ月分は繰上げ返済できます。 【121回~133回(13ヵ月分)の元金の累計】 799,336円+67,626円=866,962円 → 866,962円 > 800,000円 となり、13ヵ月分は80万円では足りません。 【結論】 80万円以内で繰り上げられるのは121回目~132回目の12回分。したがって短縮される返済期間は12ヵ月=1年0ヵ月です。なお繰上げ返済額は799,336円となり、「80万円を超えない範囲での最大額」という条件を満たします。(出典: 日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2026年5月)
一問一答
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