問題
選択肢
- 1673万円
- 21,635万円
- 32,430万円
- 41,486万円
正解
2. 1,635万円
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は1,635万円。複利運用しながら毎年一定額を取り崩す(年金として受け取る)ために現時点で必要な元本を求める場合は「年金現価係数」を使用します。必要額=毎年取崩額×年金現価係数=100万円×16.3514=1,635.14万円≒1,635万円。「673万円」は現価係数(0.6730)を用いた金額のため誤り、「2,430万円」は年金終価係数(24.2974・毎年の積立を複利運用した後の合計額を求める係数)を用いた金額のため誤り、「1,486万円」は終価係数(1.4859・一括の元本を複利運用した将来額を求める係数)を用いた金額のため誤りです。
一問一答
全600問を繰り返し学習