FP2級トップに戻る
練習問題難易度: 標準

FP技能士2級 予想問題練習問題 第48問

問題

【FP2級 実技 予想問題1】問33 下記<資料>の係数表を使用して、退職後20年間にわたり、年利2.0%で複利運用しながら毎年100万円ずつ取り崩す場合に、退職時に必要な金額として、正しいものはどれか。 <資料>年利2.0%の各係数(期間20年) ・現価係数:0.6730 ・減債基金係数:0.0412 ・資本回収係数:0.0612 ・年金現価係数:16.3514 ・年金終価係数:24.2974 ・終価係数:1.4859

選択肢

  1. 1673万円
  2. 21,635万円
  3. 32,430万円
  4. 41,486万円
解答と解説を見る

正解

2. 1,635万円

解説

正解は1,635万円。毎年一定額を取り崩すために必要な元本を求めるには「年金現価係数」を使用します。必要額=100万円×16.3514=1,635.14万円≒1,635万円。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全1999問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。