問題
【FP2級 実技 予想問題1】問33 下記<資料>の係数表を使用して、退職後20年間にわたり、年利2.0%で複利運用しながら毎年100万円ずつ取り崩す場合に、退職時に必要な金額として、正しいものはどれか。 <資料>年利2.0%の各係数(期間20年) ・現価係数:0.6730 ・減債基金係数:0.0412 ・資本回収係数:0.0612 ・年金現価係数:16.3514 ・年金終価係数:24.2974 ・終価係数:1.4859
選択肢
- 1673万円
- 21,635万円
- 32,430万円
- 41,486万円
正解
2. 1,635万円
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解説
正解は1,635万円。複利運用しながら毎年一定額を取り崩す(年金として受け取る)ために現時点で必要な元本を求める場合は「年金現価係数」を使用します。必要額=毎年取崩額×年金現価係数=100万円×16.3514=1,635.14万円≒1,635万円。選択肢1は終価係数で誤り、選択肢3は年金終価係数(積立後の合計額計算用)で誤り、選択肢4は終価係数(複利将来額計算用)で誤りです。
一問一答
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