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年金終価係数難易度: 標準

FP技能士2級 予想問題年金終価係数 第1回 第49問

問題

【FP2級 実技 予想問題1】問34 下記<資料>の係数表を使用して、毎年50万円を年利2.0%で複利運用しながら15年間積み立てた場合の、15年後の合計額として、正しいものはどれか。 <資料>年利2.0%の各係数(期間15年) ・現価係数:0.7430 ・減債基金係数:0.0578 ・資本回収係数:0.0778 ・年金現価係数:12.8493 ・年金終価係数:17.2934 ・終価係数:1.3459

選択肢

  1. 1642万円
  2. 2673万円
  3. 3750万円
  4. 4865万円

正解

4. 865万円

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解説

正解は865万円。毎年一定額を積み立てて複利運用した場合の将来における合計額(元利合計)を求める場合は「年金終価係数」を使用します。合計額=毎年積立額×年金終価係数=50万円×17.2934=864.67万円≒865万円。「642万円」は年金現価係数(12.8493・複利運用しながら取り崩すのに必要な元本を求める係数)を用いた金額のため誤り、「673万円」は終価係数(1.3459・一括投資の将来額を求める係数)を用いた金額のため誤り、「750万円」は運用を考慮せず50万円×15年と単純に積み立てた金額のため誤りです。

一問一答

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