問題
【FP2級 実技 予想問題3】問12 小林さんは自宅マンションの売却を検討しています。居住用財産の3,000万円特別控除の適用を受けた場合の譲渡所得の金額および税率の組み合わせとして、正しいものはどれか。 <資料> ・取得日:2016年4月10日 ・売却予定日:2026年6月15日 ・取得費:4,200万円 ・譲渡価額:7,800万円 ・譲渡費用:200万円
選択肢
- 1譲渡所得:400万円 税率:長期譲渡所得の税率(所得税15.315%・住民税5%)
- 2譲渡所得:400万円 税率:短期譲渡所得の税率(所得税30.63%・住民税9%)
- 3譲渡所得:3,400万円 税率:長期譲渡所得の税率(所得税15.315%・住民税5%)
- 4譲渡所得:3,400万円 税率:短期譲渡所得の税率(所得税30.63%・住民税9%)
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正解
1. 譲渡所得:400万円 税率:長期譲渡所得の税率(所得税15.315%・住民税5%)
解説
正解は1。譲渡所得=7,800-4,200-200-3,000=400万円。取得日2016年4月10日、売却日2026年6月15日。譲渡年の1月1日(2026年1月1日)時点で所有期間が10年超→長期譲渡所得(さらに10年超のため軽減税率の特例も適用可能)。