問題
【FP2級 実技 予想問題3】問38 贈与税の配偶者控除(おしどり贈与)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1婚姻期間が20年以上の配偶者からの贈与である場合に適用を受けることができる。
- 2居住用不動産または居住用不動産を取得するための金銭の贈与が対象となる。
- 3贈与税の配偶者控除の控除額は最大2,000万円であり、暦年課税の基礎控除110万円と併用できる。
- 4贈与税の配偶者控除は、同じ配偶者からの贈与について何度でも適用を受けることができる。
正解
4. 贈与税の配偶者控除は、同じ配偶者からの贈与について何度でも適用を受けることができる。
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解説
不適切なのは4。贈与税の配偶者控除(おしどり贈与)は、同じ配偶者からの贈与について一生に一度しか適用を受けることができません。1は婚姻期間20年以上で適切。2は居住用不動産またはその取得資金が対象で適切。3は控除額最大2,000万円+暦年基礎控除110万円=合計2,110万円まで非課税で適切です。
一問一答
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