問題
【FP2級 実技 予想問題5】問26 不動産の取得に係る税金に関する次の記述の空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。 ・不動産取得税は(ア)が課税する税金であり、不動産を取得した者に対して課される。 ・不動産取得税の税率は原則として(イ)であるが、住宅および土地については(ウ)の軽減税率が適用される(2027年3月31日まで)。 ・登録免許税は(エ)が課税する税金である。
選択肢
- 1(ア)市町村 (イ)4% (ウ)3% (エ)国
- 2(ア)都道府県 (イ)4% (ウ)3% (エ)国
- 3(ア)都道府県 (イ)3% (ウ)1.5% (エ)市町村
- 4(ア)国 (イ)4% (ウ)3% (エ)都道府県
正解
2. (ア)都道府県 (イ)4% (ウ)3% (エ)国
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解説
正解は2。不動産取得税は地方税法上の都道府県税で、取得者に課されます。原則税率4%ですが、2027年3月31日までは住宅・土地に対し3%の軽減税率が適用されます。登録免許税は国税で、所有権移転登記等の際に課税されます。1・4は不動産取得税の課税主体が誤り、3は税率と登録免許税の課税主体が誤りで不正解。
一問一答
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